2020/08/31 16:26

金具の付け替えをご希望の方には、各種パーツをご用意しております。
各作品ページの「金具の交換」オプションより各項目から、ご希望の金具をお選びくださいませ。

各パーツごとにいくつかの種類の形状を掲載しておりますが、ポストタイプかフックタイプか、などの形状の違いは、デザイン仕様にあっているものを当方で選定いたしますので、形状をその都度ご指定頂く必要はございません。

◆【 重要 】
金具交換ができないピアスもございます。
ピアスの詳細ページにて「イヤリング付け替え可能商品」となっているか、必ずご確認ください。

◆イヤリングタイプ

◆付け替え例(ピアス→イヤリング)


◆サージカルステンレスタイプ(アレルギーフレンドリー)

サージカルステンレスは、一般的にアレルギーが出づらいといわれている金属です。
注意点として、成分自体には、ニッケル、クロム、鉄などの金属アレルギーの原因になりやすい物質が含まれています。添加物や配合の割合などによって耐久性を高めた「合金」です。錆びづらい=金属成分が溶け出しにくい、ためにアレルギーが「出づらい」と言われています。
※すべての方に金属アレルギー反応が出ないことを保証するものではございませんのでご注意ください。


◆サイズ比較

↑真鍮製タイプとの比較です。左側が真鍮製タイプのフック金具です。
サージカルステンレス製のものは耐久性が高く、真鍮製よりもしっかりしています。


◆K14GFタイプ(アレルギーフレンドリー)
K14gf(14金ゴールドフィルド)とは、14金でコーティング加工された金属です。金やプラチナは金属アレルギーの中でも反応が出にくい種類のため、金属アレルギーの疑いがある方でも使える場合が多い素材です。14金の皮膜が圧着されたものなので、耐久性も高いです。
※少ないケースのようですが、金の金属アレルギーの方もいらっしゃいます。すべての方に金属アレルギー反応が出ないことを保証するものではございませんのでご注意ください。

例えば、プチプラのアクセサリーでは金属アレルギー反応がでるけれど、高価なクセサリーは大丈夫だった、というようなケースを考えてみます。そのようなケースでは、ニッケル、クロム、鉄、銅など比較的安価で日常に溢れている金属のいずれかに反応しやすい可能性があります。高価なアクセサリーにはプラチナや18金などの金属が使われていて、プラチナ、金の種類には反応しなかった、と推測されます。

このように金属アレルギーは全ての金属に反応するパターンよりも、特定の種類に反応する場合が多いので、できれば皮膚科のパッチ検査等を受けてご自身がどの金属に反応しやすいかを把握できると良いでしょう。

「アレルギーと私 vol.1」の記事を読む


そのほか、金具や部分交換についてご相談されたい方はContactよりお気軽にご連絡くださいませ。

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→イヤリングに交換可能な作品一覧